2023/5/14

日焼け止めの塗り方

こんにちは♪ Mishirl 監修医師の内山です。
今朝は冷たい雨ですね! 体調は崩されていないですか?

今日、起きてテレビをつけたら日焼けどめの塗り方についてやっていたので、今日のブログに書こうと思いました。
意外と、芸能人の方でも、日焼け止めを正しく塗っていないのに驚いたので!

まず、日焼け止めをムラなく塗るには、5点置きして塗るのがおすすめです。適量(大きめのパール粒大くらい)の日焼け止めを手に取ったら、両頬、額、鼻、あごの5点に置きます。


そして、手のひらではなく中指や薬指を使い、顔の中心から外側に向かってていねいになじませましょう。塗り残しがないように、顔のすみずみまで塗ります。

日焼け止めは重ね塗りするとムラなく塗れて効果が持続するため、顔全体に塗ったら同量を手にとり、もう一度全体に塗りましょう。

特に、頬、額、鼻、あごは日焼けしやすく、日焼け止めが落ちやすい部位です。しっかりと重ね塗りして、紫外線から肌を守りましょう。

顔全体に日焼け止めを塗ったら、最後に両手のひらで顔全体を包み込むように、ゆっくりと押さえます。

髪の生え際、小鼻のわき、耳、フェイスラインなどは、塗り忘れやすい部位なので注意しましょう。
年齢が出やすい首元やデコルテも、しっかりと紫外線対策をしておきたい部位です。適量を手のひらにとり、日焼け止めを首筋にのせます。

親指以外の4本の指を使って、首筋からあごの下に向かって日焼け止めをなじませるように伸ばしていきましょう。

左右交互に1回ずつなでるようにして伸ばしたら、首~デコルテ全体にリンパの流れに沿ってなじませていきます。手のひらを使って、肩の後ろから反対側の首元まで左右交互に3回ずつ伸ばしましょう。

特に、首の後ろやうなじ、デコルテは日焼け止めを塗り忘れやすい部位なので、意識して塗りましょう。

ぜひぜひ、実践していただければと思います。