2023/5/7

日焼け後のケアについて

こんにちは♪ Mishirl 監修医師の内山です。
今日はあいにくのお天気でしたが、GWはかなりお天気にも恵まれ、久しぶりにお祭りを楽しんだ方や、レジャー中心のGWを過ごされた方も多かったんじゃないかと思います。

今日は、紫外線でお肌を痛めてしまったかもしれない時のケアについて・・・
まず日焼けの種類についておさらい・・・
例えば、赤くなる日焼けサンバーンの主な原因である紫外線UVBは、冬の12月~1月でも、夏のピークである7月~8月の5分の1は降り注いでいます。

さらに、即時的な影響がわかりにくく、肌にジワジワとダメージを与える紫外線UVAは、季節による変化が少なく、秋~冬でも春~夏の2分の1は降り注いでいるのです。

時間帯についても、紫外線が多いのは日中(午前10時~午後3時頃)だというイメージがありますが、その時間帯に降り注ぐ紫外線量は、1日の60%だという研究報告もあります(6月の晴天下の場合)。また曇りの日のような日差しを感じない日でも晴天時の約6割程度の紫外線は降り注いでいます。つまり、日差しがないように感じる天気が悪い日や朝や夕方でも、紫外線量は決してゼロではないということを意識しておく必要があるということです。
それではケアについて
・まずは肌をしっかり冷やす
日焼けしてしまったことに気付いたら、できるだけ早く冷やしましょう。肌がやけどのような状態になっている場合、なるべく肌のほてりや赤みなどの熱をおさえてあげることが大切です。まずは濡れタオルに氷や保冷剤をくるみ、日焼けした部分に当てて冷やすのがおすすめです。

なお、このときジェルのついている冷却シートは使わないようにしましょう。日焼けで炎症を起こした皮膚には刺激になってしまう可能性があります。

・肌が冷えたらしっかりと保湿する
肌のほてりや赤み、痛みが引いてきたら、皮膚を保湿して保護しましょう。

日焼け後の肌は紫外線によって角質層がダメージを受け、バリア機能が低下しているため、表面の水分を補ったり、外部からの刺激から肌を守ったりするために保湿をすることで肌を保護してあげる必要があります。

以上に気をつけ、これからの紫外線の強い時期、対策していきましょう
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